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  • 執筆者の写真KEN H.

ユーモアは最強の武器

「ユーモアは最強の武器」

 

こんにちは。KENZOです。

 

昨日の夜、めちゃくちゃ愛想の悪い店主がやっている自宅近くの鉄板焼屋に家族で夕食を食べにいきました(※味は抜群ですwww)。

 

僕は甲子園球場の近くに住んでいるのですが、そこの鉄板焼屋のトイレにはユーモアたっぷりのこんな張り紙がありました。





 

女性の方には、よく理解できないかもしれませんが、「もう一歩便器に近づいて、アレが床に落ちないようにしてね」という意味ですが、それを甲子園なので野球用語で例えています(笑)。

 

僕は26歳の時に塾業界に入りましたが、やはり塾は60分~90分のという少し長めの授業をしますので、どうしても子どもたちの集中力を維持し、飽きさせない話術を研究する必要がありました。特に塾は熾烈な生徒の取り合いがありますので、自分が人気講師になる必要がありましたし、それを育てる必要もあったのです。

 

初めは、わかりやすい授業をすれば生徒はついてきてくれると思っていましたが、やはりそれだけではダメでした。勉強やる気MAXの生徒ならそれだけでもOKですが、基本は勉強嫌いの子が多く、塾の評判を高めるには、その子たちの気分をあげていく必要があったのです。

 

そこで僕が、力を入れて練習したことが「ユーモア力」をつけることでした。

 

僕はまだまだ話術がありません。すぐに早口になるし、疲れてくると声に張りがなくなるし、緩急をつけることを忘れます。だから、50歳までにはもっともっと話術を磨きたいな~って思ってます。

 

話術とはやはり品格の一種なんです。

 

話術がある人は、やはり人からの信頼を集めますし、当然、営業成績もよくなるのでお金も稼ぎます。さらに魅力的に映るので異性にもモテモテになります。

 

話術はその場の空気を軽くし、相手に楽しい時間を提供します。なんて素晴らしいんでしょう(笑)

 

その話術で一番大事なのがやっぱり「ユーモア」なんですよね。

 

塾の授業の話に戻しますが、子どもたちは朝から学校に行き、クラブをしてから塾にきます。すでに、一日のエネルギーを使い果たした状態の中、塾に来てくれます。そんな状態の中、僕たちは授業に集中させないといけません。それがどれだけ難しいことか想像できると思います。

 

そうなってくると普通に授業をやっていると、やっぱり集中できるのは10分~15分ぐらいなんです。

 

おそらく、皆さんがYOUTUBEを見る時も、それほど長い動画をみるのは辛いと思います。人の集中力ってそんなもんなんですよね。

 

でも、そこに、10分間隔ぐらいで小話やダジャレなどのユーモアを入れると1時間でも2時間でも集中力を持たせることが出来るんです。

 

しかも、その小話やダジャレが今勉強していることとリンクをしていれば、人の頭にこびりついて離れないんです。つまり授業内容を頭に定着させることが出来るんです。

 

ここがユーモアの凄いところなんですよね。

 

皆さんがよく知る現代文講師として、東進衛星予備校の林修先生が有名ですが、実は業界でそれより有名な先生がいます。それは「宗 慶二」先生です。

 

林先生が東大なら、宗先生は早稲田、慶応担当という感じです。

 

彼の話術は、予備校会では日本一だと思います。彼のYOUTUBEチャンネルもありますので良かったら見てみてください。

 

僕は宗先生の講演会に参加させていただいたことがありますが、その時先生が、一言一句、何を話すか、どこでユーモアを入れるかなど台本を書いて授業にのぞんていると話していました。

 

でも、授業を聞くと、そう感じないんです。本当に90分が20分ぐらいの感覚に感じるんです。まさに魔法です( ゜Д゜)

 

また、子どもたちを叱る時も、ユーモアを混ぜると、子どもたちは反抗をせずにスーッと受け入れてくれます。

 

皆さまも、お子さまや多くの部下を抱えておられることと思います。

 

僕よりユーモアのある方がほとんどですので、ユーモア力をつける良い方法があれば教えてください(^^♪

 

それでは今日はここまで。

 

ご拝読ありがとうございました。

 

KENZO

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