top of page
  • 執筆者の写真KEN H.

【授業中の鍋は素晴らしいです】


 

こんにちは。KENZOです。

 

先日、「大学の授業中に鍋を食べる」という興味深いニュースがありました。


 

この件について、賛否両論があると思いますが、大阪公立大学の増田教授は「私は大学とはこういう場所であるべきだと思っています。」と述べています。




 

僕は以前、KENZOラジオでこの教授とまったく同じ考えを話したことがあります。※リンク貼っておきます。

 

僕はこの教授は「大学とは、」と話しておられますが、幼稚園でも、小・中・高でもこうあるべきだと思います。

 

これを説明するには、教育とはいったい何なのかという根本からお話をしないといけませんが、そもそも教育とは子どもをゾーンに入れるという絶対使命があります。

 

ゾーンとは100%自分の内側に意識を向け、身体のエネルギーを最大化し、子どもの本来の能力を最大化させる状態のことを言います。

 

よく、スポーツ選手などが好成績を残した際に、「ゾーンに入った」という表現をしますが、普段、人は意識が外側(他人と比較する。他人の目をきにするなど)に向いていますゾーンに入っていないんです。

 

したがって、能力を最大化出来ていないので、本来出すべき能力を発揮出来ていないんです。

 

昔は、子どもたちをゾーンに入れる優秀な先生がたくさんおられましたが、今は子どもの意思を無視したトップダウンの管理教育が主流であり、「未来の目標から逆算して、やるべきことを考える」という馬鹿げた教育を行っていますので、以前のような優秀な先生はほとんどいないでしょう。

 

これも僕がいつも否定している左翼・リベラルの発想なんです。

 

しかしながら、モンテッソーリ教育やサドベリー教育ような世界中で圧倒的優秀な人材を育てる教育システムは、この先生のような教育が当たり前のようになされていることをご存じでしょうか、、。

 

もちろん、日本でも関西であれば灘、関東であれば東大合格者1位の開成高校も同じ教育をしています。



 


 

多くの人は、このようなことを許すと、学校が崩壊し、学力が低下すると想像するかもしれません、、、。でも実際はその真逆のことが起こります。

 

なぜなら、子どもの達に100%の自由を与えると、先にも申した通り、能力が著しく開花します。

 

その結果、東大合格者数1位となり、また、子どもたちは自分の自由を邪魔されないと100%感じた時、専門用語で「正常化する」と言いますが、情動が開放され、秩序が安定し、深い「愛情」がうまれます。

 

つまり、学校が乱れるどころか、逆にルールを作らなくても、勝手に正常化していくのです。これが自立であり、トップレベルの真の教育なんです。

 

実際に僕も以前経営していた学習塾で子どもたちに完全な自由を与えていました。

 

そうすると、例えばですが、子どもたちは何をやっても怒られないので、僕もことを気にする必要がないんです。

 

つまり、外側に意識を向けることをやめれば、「気(エネルギー)」を外に放出する必要がありませんので全部内側に循環していくのです。これにより、身体中にエネルギーが循環し、高い集中力を維持しながら勉強をしてくれますので劇的な成果が上がるのです。

 

しかしながら、このことを親は理解できないんです。塾は何もしていないのに、なぜ成績が上がっているのかが全く理解できないんです。親は左翼が多いので、子どもを管理すればするほど成果が出ると思うんです。でも実際は逆なんです。

 

このことを理解できない先生が日本にはたくさんいますので、日本の教育は終わっている言われるのです。

 

もし、この話に興味がある方は天外伺朗(てんげしろう)さんの以下の本を読んでみてください。たいへん面白いです。




 




 


 

それでは今日はここまで。

ご拝読ありがとうございました。

閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示

終値の重要性

こんにちは。KENZOです。 今日、日経平均株価が最高値を更新しました。しかし、日本の物価変動を加味した実質賃金は軒並み減少です。 経済というのは、やはりマクロでみるべきで、やはり、少数の企業が価格を吊り上げる平均ではなく、日経、給与所得の中央値も見ながら判断しないといけませんね。 さて、今日は「終値の重要性」についてお話をしたいと思います。 アカデミーにご入会頂いた方をお話をしていると、「終値」

2000年~3000年の地球とは?

今日は中川昌蔵さんの「運命の法則」という本からこれから1000年かけて地球はどのように変化をしていくのかを紹介します。 僕は20代半ばぐらいからスピリチュアルの本を読み漁りました。今となっては、スピリチュアルという言葉が浸透していますが、当時は本屋にいっても宗教コーナーの一部にポツンと置かれている程度でした。 しかし、色々読んでいくと、スピリチュアルマスターたちが共通して「地球は黄金期に入る」とい

投資家は、なぜ真実を知る必要があるのか?

こんにちは。KENZOです。 今月8日に「プーチン大統領とタッカーカールソン」のインタビューが世界で公開されて以降、日本のメディアが必死になってプーチン叩きをやっているようです。西側諸国が知られたくないことが、たくさんありましたから当然です(^^♪ 僕は「信じる」という言葉が大嫌いです。ただし、親友を信じるなどの「信じる」は別です。 「信じる」という言葉は、つまり、「知らない」とイコールです。「テ

bottom of page